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自己催眠のコツ(4)

自己催眠のコツ(4)

催眠音声の場合ですが、
相手をリアルに想像し感じる事だと思います。


催眠音声を聞く場合、術者や声優が事前に録音した音声を聞く事になるので
1対多の施術になってしまう為、1対1で施術を行う場合よりも、
術者と被験者の心の距離が開いてしまいます。

この心の距離というものが厄介で、
本来は「術者と被験者の心の距離が密接である状態」が
催眠の条件の一つになっています。
術者に対して不快感や不信感を抱いた状態では催眠状態へ誘導することは出来ません。
それと同じように、声の主が身近な存在に感じる事が出来なければ
催眠状態に掛かる確率は減少してしまいます。


では、催眠音声の場合どうすればよいのか?

声の主をリアルに想像する事だと思います。
「この人は今わたしの目の前にいるんだ。」とか
「今わたしはスカイプで催眠術の施術をしてもらってるんだ。」とか
1対1の状況で自分のすぐ側に相手がいる。という状況を想像をする事によって
リラックスした状態で声に集中する事ができ、スムーズに意識をゆだねることが出来るようになります。

ぼくは音声を録音する際には被験者をイメージしています。
活舌よく話すのは二の次ですね。
という訳で、音声を聞いていただく時には、
マイクの向こう側の人を想像しながら聞いてみてください。





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